2026年4月から、水道水の水質基準に有機フッ素化合物(PFAS)が加わりました。基準が「できた」ことと「安全になった」ことは、同じではありません。
環境省は2025年6月30日に省令を公布し、令和8年4月(2026年4月)から水道水質基準に有機フッ素化合物(PFAS)を追加しました。基準値はPFOSとPFOAの合算で50ng/L、水質基準項目は51項目から52項目になります。
これは「水道水が危険になった」という意味ではありません。これまで測定項目になかったものが、測定項目になったという意味です。検査されて基準内なら、それは公的な確認がある状態です。
浄水器のカタログには「99.9%除去」と書かれていますが、何を、どの条件で除去したのかを確認しないと意味がありません。除去率は試験条件で変わります。
当社が扱うRS3000は、逆浸透膜(RO膜)で0.0001µmの精度でろ過する装置です。総溶解固形分(TDS)は1〜10ppm程度になります。
ただし総溶解固形分(TDS)が低いことは、安全の証明ではありません。TDSは溶けている物質の総量であって、何が溶けているかは分かりません。この点は、はっきり書いておきます。
ペットボトル水を飲用だけで月6,000円以上使っている場合、月5,980円(税込・5年リース)の装置は金額だけでは差が出にくくなります。差が出るのは買い物・運搬・ゴミ出しの手間です。
当社のお客様で多いのは「金額を下げたい」ではなく「毎回買うのをやめたい」という理由です。1歳以上のお子さんがいる層では、ウォーターサーバーの利用率は約15%(コズレ n=243)という調査もあります。選択肢は、複数あります。
水質の相談、試飲、現在の水量と金額の整理は0円です。訪問の勧誘はしません。
福岡市博多区博多駅前。
建物の記録、修理・リフォーム(500万円未満)、省エネ、浄水器。
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